ケアケア1月号 掲載中!

2013.01.18

【ケアケア1月号】「記者が見つけた おすすめ施設

フイリピンからケアスタッフを受け入れ。

介護業界の 新しい力 を育成していく

東大阪や奈良で高齢者向けの住まいを展開するキョーエイグループが、介護業界の人材不足を解消する新しい試みを始めている。それがフイリピンからの人材受け入れ現地で介護技術と日本語の勉強を6ヶ月行った後、優勝な人を採用している2009年からはじめて現在までに計30名を受け入れているそうだ。フイリピンの方がケアスタッフに向いているのは、明るい民族性や家族思いの精神。コミニュケーションのひとつである「ハグ」もごく自然で、これが最高のケアになるといゆう。施設の地域連携を担当する

児林直樹常務によると「利用者さんからの評判はとても良く、人気ものです。緊急時も日本人スタッフと同様に対応ができます」とのこと、また児林秀一理事長も「海外からの受け入れについては、まだたくさんの問題があります。しかし今後、人材不足が懸念介護業界を支える力になってくれる。日本人にはできないケアを提供してくれる新しい力なんです」と前向きに語った。

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